≪御祭神≫
猿田彦大神(白鬚大明神)
菅原道真公
大国主大神
恵比寿大神(事代主大神)
四柱の神様を境内右奥にお祀りしております。
かつての加藤神社鎮座地や熊本城の周辺地域にて
祭祀されていたお社を、戦禍等の影響を受ける中
当社へとお遷ししてお祀り申し上げております。
それぞれに厚くご崇敬されてきた歴史があり
家門繁栄・子孫長久・学業成就・商売繁盛の
ご神徳があります。
JR熊本駅に隣接するアミュプラザくまもとの
開所に伴い、3階おおやねテラスにて
熊本の玄関口をお見守りになる
加藤神社の分祠が創建されました。
2021年4月20日に勧請しお祀り申し上げました。
熊本城近望の名所境内からは熊本城天守閣・宇土櫓が一望でき、カメラマンにとっても絶好の撮影場所となっています。
清正公大天井画拝殿天井には、井上文太氏による奉納大天井画が飾られております。清正公と虎がともに共生する様子と、左右には風神雷神を模した虎が描かれております。
※婚礼中や祈願混雑時は、拝観が出来ない場合があります。どうぞご了承ください。
太鼓橋清正公が文禄の役の記念として持ち帰られたものであり、帰国後に於ける橋造の原型とされたものであります。渡ると出世のお導きが得られるとされています。
清正公の旗立石文禄の役の出兵前に使用された旗立石として、明治42年肥前名護屋城より移したものです。
錦山神社改建記明治4年の創建に際しての由緒が漢文で刻まれている石碑です。清正公の御遺業と、神社創建に至るまでの流れが、非常に美しい字体で刻まれており、石碑文としても類を見ない名作とも言えます。
清正公お手植えのいちょうの木この銀杏の樹は、慶長六年(西暦1601年)より慶長十二年の熊本城築城の際、大天守閣の銀杏と共に、清正公がお手植えされたものと伝えられています。現在新しい芽を大事に育成しております。
櫨方会所跡の楠木現在の鎮座地は、古く櫨方会所(はぜかたかいしょ)といわれる場所で、櫨の木から採取できる蝋等を管理する場所でした。当時の熊本城とともに生きてきたこの境内の楠木は、ご神木として天高く伸び続け、夏場は境内に涼しい木陰を与えてくれます。