熊本城内の加藤神社では、年間150組ほどの方々が大前における熊本の古式に則った本格的神前結婚式により夫婦の道をスタートされています。その際、式次第の中で、「指輪交換の儀」があります。今では、ケースに入れる状態ではなく、リングピローにのせて交換をする形式が増えて参りました。そこで、せっかくならば、和のリングピローが雰囲気に合うということで、社頭において、写真の白無垢・色打掛の生地を使ったリングピローを取り扱うことにいたしました。
全国の神社においては、当神社だけでの取扱いになります。式後は、記念の品としてご自宅にお飾りもできるようになっております。ご希望の際は、婚礼担当者までお申し付けください。
![]()
数え年十三才は、元来自分の誕生の時の干支が、再び巡ってきた節目の年です。十三才の春は、まさに“つぼみが花開く時”思春期の大切な年頃です。親子そろって“肥後熊本十三まいり”の祈願をして、行末が健康で幸福であるよう、また、智福を授かり、大人への成長がなされるようご祈念下さい。

![]()
緑豊かな熊本城内にある、肥後の総鎮護と称される加藤神社は、ひろく「せいしょこさん」の愛称で親しまれ、熊本の基礎を築かれた大恩人であられる加藤清正公をおまつりする最もご縁深い結婚式場として御利用頂いております。
必ずや縁結びによき思い出のお宮としてご満足いただけると確信しています。また、将来にわたっても、初宮詣、七五三など末永いお付き合いのできる「おふたりのふるさと」として、人生の喜びをいっそう幸多きものにしていただければと念願しております。
神前式詳細
![]()
宵の婚礼「つきあかり」・・・数え切れないほどの竹灯篭によって幻想的な空間。優しい灯りにつつまれて神前で愛を神様に誓う。新しいスタイルの結婚式です。
つきあかり










