熊本城城内に鎮座する加藤神社は熊本発展の礎となっているセイショコさん(加藤清正公)をお祀りする神社です



 


例年7月24日は夏季大祭の御当日祭、7月第4日曜日は神幸祭が斎行されます。本年は日付が重なり、双方の祭事が同日24日(日)に斎行いたしました。




 「子供には幼き頃の『思い出』を、若者には『心の感動』を、大人には『郷愁』を」
を目的に、清正公まつりも本年四十二年を迎えました。しかし先の熊本地震により熊本城が壊滅的な被害を受け、余震もいまだ収束には至らないことから、7月23日(土)境内開催予定でありました前夜祭は、安全面を考慮し中止とさせて頂きました。
前夜祭は中止を余儀なくされましたが、神幸行列については、伝統を絶やすことなく、県民皆様の心の復興に活気を与えるべく、規模を縮小してでも今できる最高のまつりを斎行しようということになりました。清正公の遺徳を偲び報恩感謝し、新しい熊本づくりのきっかけとなるよう、関係者一同鋭意努力致す所存ですので何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

加藤神社 宮司 湯田崇弘

   



熊本城北側の市道京町1丁目宮内第1号線の復旧及び石垣崩壊防止工事については、5月23日に着工し8月1日(月)に工事が終了する見込みとなりました。
つきましては、1日12時(正午)より道路の規制解除を行いますのでお知らせいたします。
なお、これに伴い三の丸第2駐車場も、同時刻より供用を開始いたします。




これで熊本城周辺の渋滞がかなり解消されていくと思います。相変わらず行幸坂は工事車両以外の通行は許可されず、加藤神社へは、京町側(新堀橋)からのみの車両進入となりますが、8月1日からは時間制限は解きますので、祈願や参拝者は神社までは何時でもお越し頂けますので宜しくお願いします。




加藤神社のCMが出来ました。クリックしてご覧下さい。再生できない方はfacebookにも紹介しております。


熊本城内の加藤神社では、年間150組ほどの方々が大前における熊本の古式に則った本格的神前結婚式により夫婦の道をスタートされています。その際、式次第の中で、「指輪交換の儀」があります。今では、ケースに入れる状態ではなく、リングピローにのせて交換をする形式が増えて参りました。そこで、せっかくならば、和のリングピローが雰囲気に合うということで、社頭において、写真の白無垢・色打掛の生地を使ったリングピローを取り扱うことにいたしました。
全国の神社においては、当神社だけでの取扱いになります。式後は、記念の品としてご自宅にお飾りもできるようになっております。ご希望の際は、婚礼担当者までお申し付けください。


緑豊かな熊本城内にある、肥後の総鎮護と称される加藤神社は、ひろく「せいしょこさん」の愛称で親しまれ、熊本の基礎を築かれた大恩人であられる加藤清正公をおまつりする最もご縁深い結婚式場として御利用頂いております。
必ずや縁結びによき思い出のお宮としてご満足いただけると確信しています。また、将来にわたっても、初宮詣、七五三など末永いお付き合いのできる「おふたりのふるさと」として、人生の喜びをいっそう幸多きものにしていただければと念願しております。 LinkIcon神前式詳細




宵の婚礼「つきあかり」・・・数え切れないほどの竹灯篭によって幻想的な空間。優しい灯りにつつまれて神前で愛を神様に誓う。新しいスタイルの結婚式です。LinkIconつきあかり

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